停滞期を乗り越える6つのコツ

停滞期ってなんだ?

「ダイエットに成功したけど、1ヶ月ほどで体重が減らなくなってしまった」

このような状態のことを「停滞期」と言います。
体重を計り記録して右肩下がりの体重グラフを見ることが楽しくなり、
ダイエットが順調に進み、あるラインまでは体重はびっくりするほど簡単に落ちていきます。
しかしあるラインから、どんなにがんばっても体重が減らない時期がきます。これが停滞期です。

停滞期はどうして起こるのか

それは体重が急激に減少してしまった為、
脳が「飢餓状態で危険なので消費カロリーを減らそう」としてしまうからです。
また、脳は飢餓状態に対応するために、以前よりも脂肪を蓄えやすくして、飢餓状態に備えるのです。
これが「停滞期」の起こる理由です。

停滞期がなければ、ダイエットはそれは楽しいものになります。
努力が完全に報われ、達成感のままにダイエットを継続していけばかなりの確率で成功していくでしょう。
逆に言えば停滞期対策をしっかりしないとダイエットの成功率はぐっと下がるということです。

そして停滞期は、主に「ホメオスタシス効果」によって引き起こされます。

停滞期を乗超える6つのコツ

■じっとがまんして、停滞期が過ぎるまでダイエットを続ける
通常1ヶ月~2ヶ月ほどで、停滞期を抜け出せます。

■消費カロリーを増やす成分を含んだサプリを摂取する
カプサイシンなどの消費カロリーを増やす成分を含んだサプリを摂取します。
コエンザイムQ10やアミノ酸、αリボ酸を配合したサプリメントが、
基礎代謝アップのサプリメントとして知られています

■GI値の低い食事を摂る
雑穀やソバなどの「GI値の低い食事」を摂り、脂肪を蓄積しにくくします。

■運動量を増やす
消費カロリーが停滞期で減った分、運動で消費カロリーを増やします。

■筋肉(白筋)量を増やす
ゆっくりとした運動を行えば、基礎代謝に影響の大きい白筋の量を増やしやすくなります
太極拳はゆったりとした動きですので、白筋をより多く使います。
そのため消費カロリーが減りやすい停滞期には、太極拳がお勧めです。

■クエン酸の入った健康食品を飲む
エネルギー消費を少しでも上がりやすい状態にします。
酢 / 梅干(梅) / キウイ / レモン / あんず(杏) /
みかん(ミカン) / ローズヒップ / 梨(なし) /
等に豊富なクエン酸が含まれています。

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