食べて痩せるダイエット「代謝を上げる食べ物」

代謝が上がると太りにくい!

「代謝がよい」「代謝が高い」とは、栄養素を燃やしてエネルギーに変え、消費する働きが活発なこと。つまり、食べても太りにくく余分なものをため込みにくい体です。逆に「代謝が悪い」「代謝が低い」人は、太りやすくため込みやすい体といえます。ダイエットをしてもやせにくい、体温が低い、冷えやむくみがある、汗をかきにくい、疲れやすいなどの症状があるなら、代謝が落ちている証拠といってよいでしょう。

基礎代謝量とは「生きていくのに最低限必要なカロリー」のこと。
この場合の「生きていく」というのは活動をしない=寝ている状態を示しています。
それ以下のカロリーしか摂取していない生活(ダイエット)は大変危険です。
痩せて「キレイ」になることが目標の人は「代謝を上げる」意識して食べることも大切にすべきです!

代謝を上げる食べ物とは・・・


卵、肉、魚、大豆食品、きのこ類などがをバランスよく食事に取り入れた高蛋白、低脂肪の食事です。
体調を調え、基礎代謝を上げるために野菜も多くとることが理想的です。

「卵」・・・タンパク質のアミノ酸組成が理想的なバランスで含まれていて、
その数値が食品中最高というタンパク質の王様です。
代謝に必要となるビタミンBも多く含まれています。手軽に調理できる食材として大人気です。

「肉」・・・肉の中では、豚肉が特におすすめです。
特に豚モモとヒレは脂肪が少なく、タンパク質とビタミンB群が豊富なため、
野菜と一緒に調理すると疲労回復にも効果的です。
鶏肉もささみやむね肉は脂肪が少なくあっさりしているためサラダなどにも万能です。

「魚」・・・とくにビタミンB2の多いサバ・イワシ・カレイがオススメです。
B1・B2が豊富なウナギ・ブリ等も栄養源としてはいいですが、
これらの魚は脂も多いので摂り過ぎには注意しましょう。

「大豆食品」・・・植物性タンパク質で知られる大豆はB群も圧倒的な含有量。
手軽に食べられる納豆は、忙しい朝食時に是非取り入れたい食品です。

「きのこ類」・・・全般にB群が豊富ですが、特にまいたけやえのきには多く含まれています。
ほとんどノンカロリーなので、たくさん使えば食事のボリュームアップにも効果的ですね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク