むくみ・冷え・便秘もしかしたら「甲状腺」が原因かもしれません!

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足のむくみが気になるーっ
女性たちの大きな悩みの種
「脚のむくみ」
太くなるし、だるくなるしで本当に困りもの・・・。

実はその脚のむくみ、
ただのむくみでは済まされないかもしれません!!

2015.06.03放送のためしてガッテンにて
「脚のむくみがサインホルモン大乱調」
が放送されていました。

ただの脚のむくみだと思っていたら、
むくみが全身へがん細胞の様に増殖して、
体のあらゆる機能がストップしてしまい、
様々な健康トラブルを引き起こしてしまうかもしれないのです。

一般的なむくみは

一般的に「むくみ」とされている原因は水分によるものです。
これは重力により脚に水分がたまるため、
立ちっぱなしや脚を下にある状態が続くと
夕方にはパンパンに。。といったもの。

本当に怖い「むくみもどき」とは

脚がむくむなぁ・・
というだけでなく、
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実際にあった症状として

朝も夜も関係なくふくらはぎから膝裏までむくみ
毎日ストレッチしても改善されず、
むくみを和らげる専用の靴下でも緩和されない。

視界が狭まる程まぶたがむくんでしまっている。

指輪が抜けず、うっ血するほどになっている。

など

◆抜け毛 特に眉毛の外半分が抜けやすくなるのが特徴
◆冷え 冷えて眠れない状態がつづくことも
◆便秘 腸の働きが弱まることで極度の便秘になることも
◆肥満、動悸息切れ、内臓むくみ
◆乾燥肌、全身が疲労感、心機能の低下 などなど

この様な症状が重なっているようであれば
一度病院にて診察されたほうがいいそうです。
かかりつけの病院に「甲状腺」についての血液検査を依頼すると
すぐにわかるそうです。

むくみもどき=甲状腺機能低下症の可能性!

そうなのです、脚のむくみと甲状腺。
中々結びつかない様に思えますが、
むくみもどきの原因は「甲状腺」の働きが弱まることで
引き起こされているのです。

むきみもどきを見極める方法は・・・

声で判定

むくみは声帯にも及びます。
声がしわがれたり、低くなったりするサインが現れる人もいます。

指で判定

向こうずねのあたりを指で5秒程押す。
この時危険なむくみは「跡が残らない」タイプ

押しても跡が残らないタイプのむくみは、
水分ではなく、古くなったヒアルロン酸が
溜まりすぎてしまっている状態。

甲状腺機能の低下でヒアルロン酸が溜まっっちゃう

なぜヒアルロン酸がたまりすぎるのか?
それは甲状腺には全身の60兆個のホルモンをつくる役割があります。

そして作られた甲状腺ホルモンは、
全身の細胞に届いて活発にさせる働きがある。

そして活発になった細胞はヒアルロン酸を作り出します。
その一方で、別の細胞は分解酵素を出します。
この分解酵素は古くなったヒアルロン酸を溶かし、排泄します。

甲状腺の働きが弱まると、ヒアルロン酸を作る働きは活発なままですが、
分解酵素を作り出す力が落ちてしまいます。
結果、古くなったヒアルロン酸が溜まって、
脚のむくみや全身のむくみにつながってしまうのです。

これを甲状腺機能低下症といいます。

甲状腺機能低下症と診断されたら・・・

劇的改善にはお薬「甲状腺ホルモン剤」
1ヶ月で効果がみられるそう。

むくみだけでなく、体の不調が続いている場合は、
お医者さんに相談されることをオススメします。

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