ダイエットにも効果絶大!オススメ「ホールフード」3選

ホールフードとは「一物全体食」のこと

2012年No.1812 ananにて
食物学の学術博士 佐藤秀美さんが
正しい間食について 間食の摂り方・オススメの食品が特集されていました。

そこで注目されていたのは佐藤さんオススメの間食
「ホールフード」

ホールフードとは・・・

皮ごとの野菜・果物、頭から尻尾まで食べられる魚や海藻
精製していない食材をなるべく自然な形で食べる「一物全体食」のこと。

わかり易いところだと「大豆」などの豆類。
実は食材は皮やその周辺に
食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富にあるので、
皮などまでまるごと食べることはとても有意義◎

ホールフードには、
「なるべく手を加えることなく、自然のまま頂く」
との意味もあるの。

ホールフードは「栄養たっぷり摂取できる」

日本人に不足しがちな様々な栄養素をいっぺんに摂ることができるのが長所。
殻や皮なども食べることで、そこに含まれる食物繊維やミネラルなど、
栄養を余すことなく全部体に入れらる。

また、手を加えられた食材と比べると、
糖質の吸収にかかる時間が長いので、
血糖値の上昇が穏やか。

↓そのため
腹持ちがよく、ダイエットや健康を考える人に最適な食べ物なのです。

ホールフード代表選手エントリーNO.1「大豆」

血液サラサラ&美肌効果も。腹持ちのよさも嬉しい食材。
炭水化物の含有料が高い豆類だけど、
大豆はタンパク質が多く、アミノ酸の構成バランスが優れたお豆。
食物繊維がたっぷり含まれた、おからになる部分の摂取を心がけたい。
砕いて、まるごと全部食べるのが一番の理想。

ホールフード代表選手エントリーNO.2「ナッツ類」

しっかり噛んで満足感。
小分けにしてバッグに◎

小さいのにタンパク質、ミネラル、ビタミンなど栄養素が豊富なナッツ類。
美容やダイエット効果に加え、
ピーナッツに多いレスベラトロールは抗酸化作用が高いので、
老化の進行抑制が期待できる。
ただし、意外と高カロリー。
一度に食べる100kcalほどの量を小分けにしておくのがベター。

ホールフード代表選手エントリーNO.3「ドライフルーツ」

甘いもの好き女子に最適!
アンチエイジングの効果にも期待。
果物をまるごと乾燥させることで、
栄養も味もギューッと凝縮されるドライフルーツ。
一番の特徴は

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