ためしてガッテン!ダイエット成功率96%!半年で10kg痩せた「箸作法」ダイエット

NHK総合テレビ 毎週水曜日20:00~放送中

立川志の輔さん司会 番組内で取り上げられたものはすぐに話題になる!
「ためしてガッテン」

2012年5月23日放送分は
楽してカンタンにヤセたい!そんな願いもかなってしまう!?
「待望の細胞でヤセたいぞー!」

待望の細胞!ヤセ体質細胞とは?

世界的に研究され続けている「ヤセ体質細胞」
この研究の一線で活躍されている
北海道大学名誉教授 天使大学教授 斉藤昌之先生によると・・・

痩せたい質細胞とは
身体を動かしていなくても、
脂肪をとりこんでどんどん燃焼させる力を持っている細胞

斉藤先生たちが
日本人200人を対象に調べた結果、
このヤセ体質細胞が活発な人ほど内臓脂肪が少なく・スリムな体型な人が多いことがわかったそうです。

このヤセ体質細胞が自分にあるかどうかは、
PET-CTという、
がんの細胞を発見するときに使われる
体内スキャンで確認することができます。

ヤセ体質細胞を活性化させる方法は「冷やす」

ガッテンで実験の実験で
足湯ならぬ、足氷を行った結果、
ヤセ体質細胞が活性化していました。

「ヤセ体質細胞」が活躍する仕組みを知れば納得!
体内に備わっている「ヤセ体質細胞」はいわば発熱装置の役目を果たします。

冬、寒いときなど、
このヤセ体質細胞が体内にある脂肪を食べそのエネルギーで熱をうみだしているので、
凍えずにすんでいるのです。

「ヤセ体質細胞」とは正式名称「褐色脂肪細胞」

脂肪という名前がついていますが、ヤセ体質をつくるにはこの「褐色脂肪細胞」が必要不可欠なのです。

でも、毎日足裏を冷やしたりするのは、、、
特に冷え性の女性には厳しいものがありますよね。。
そこで・・・

楽チンなのにダイエット成功率96%「箸の作法」ダイエット


とある製薬会社の92人の社員がこのダイエット方法にチャレンジしたところ、
半年で平均4.1kgの減量に成功したのです。

なんと6ヶ月で10kg!3ヶ月で4kg!の減量成功者も!

その驚きのダイエット方法の考案者は 保健士 内田香さん
「普段どおりの生活の中から、ある事をちょっとだけ変えるだけで成功しちゃう」プログラムなのです。

お箸の作法そのものというよりも、お箸の作法を通して
よく「噛む」という行為が褐色脂肪細胞を活性化させるのです。

「噛む」とその刺激はまず脳へ
脳を伝わると「交感神経」を刺激
すると褐色脂肪細胞を目覚めさせる「ノルアドレナリン」というものが分泌されます。


そうすると褐色脂肪細胞が刺激されて、「脂肪」をどんどん燃焼してくれるのです。

また、「噛む」と、脳にある
「ヒスタミン」を刺激します。


そのヒスタミンが「満腹中枢」に作用して
お腹一杯になったよ!というサインをだします。
この効果により食欲を抑え、無理なく食事量を減らすことができるのです。

太っている人は
「早食い・ドカ食い」が多いので

「まずは3日間 一口ごとにお箸をおき、よく噛むべし」
を実践することで十分ダイエットしやすい体作りができるのです。

この6ヶ月の間でダイエットだけでなく、健康にも作用しました◎
■最高血圧-14.7

■肝機能-18.6

■中性脂肪-41.1

噛むトレ練習帳を考案されています。
この練習帳を一日の食事の1回に取り入れる。
さらに体重も量ってグラフにするとさらに効果◎

ためしてガッテンのHPに
糸井重里さんが実践→成功して話題になった「計るだけ」ダイエットの表に
「噛みましたかチェック」もついて無料でダウンロードできるようになっています。