「かかと重心」はおデブの元

かかと重心は下半身デブを産む!

日頃からダイエットを頑張っている人でも、
痩せにくいとされている「下半身」

・お尻が横に大きい
・お尻がたれている
・下腹部がぽっこり出ている
・脚がとにかく太い
・下半身太り
・パンツを買う時ウエストで合わせると太ももORお尻が入らない

などなど・・・
これらで悩んでいる人は、
ほとんどと言っていいほど
「歩いている時や立っている時にかかとが底に着いた状態」
つまり
「かかと重心」になっています。

かかと重心から「つま先重心」にすることで、
ぽっこりお腹が解決したり下半身太りが解消するのです。

かかと重心がおデブになりやすいワケ

かかと重心になると、
まず股関節が開きます。
股関節が開いたままだと、骨盤は付きだした状態になってしまいます。
そのまま、体がどんどん歪んでいき、余分なお肉がついてしまうというワケなのです。

また、内臓が下に垂れさがるために、ぽっこりお腹の原因になるとされています。

さらに、内臓が圧迫され代謝も悪くなり、太りやすい体を作りだしてしまうのです。

つま先重心で正しいセルフ骨盤矯正!

つま先重心にし、かかとを上げることによって、
お尻の筋肉に力が入るために股関節を締める力が働きます。
そうなると骨盤を正しい位置に戻すことができるというワケです。

また「つま先重心」になることで、お腹周りが引き締まり
下がった内臓も上がって、ぽっこりお腹も解決してしまうわけです。

これだけで、見ちがえるほどに体がスッキリ痩せて見えます。

イチロー選手は「つま先重心」ゴジラ松井選手は「かかと重心」


野球選手の中でもしゅっとスリムで俊敏な動きが特徴の鈴木一郎選手は「つま先重心」だそう。
一方、どっしりガッチリで下半身がしっかりしている松井秀喜選手は「かかと重心」だそう。

良し悪しは別として、ダイエット中ならばしゅっとスリムなイチロー選手のような体型に憧れますよね。