「チーズ」を食べるとキレイ・ヤセる秘密

ダイエット中「脂質が多い」と敬遠する人もいるチーズ。
ですが、ダイエット中こそ食べるべき優秀食品なのです!

チーズにはダイエット・美容によい成分がたっぷり!

■ビタミンB2 → 脂質の代謝を促進
脂肪を燃焼し体に溜め込ませない働きを持つ「ビタミンB2」も豊富に含んでいます。
その為チーズに多く含まれる脂肪分を摂ってはいるものの、
同時にビタミンB2も摂取し脂肪の分解がスムーズに行われるのでご安心を!(もちろん食べすぎは×)
またビタミンB2は細胞の働きを活性化し、お肌を元気にしてくれる働きもあります!

■タンパク質 →体の細胞を構成するのに必要
タンパク質は、アミノ酸という物質がつながってできています。
そのなかでも必須アミノ酸というのは、全部で8種類あるのですが、チーズにはこの必須アミノ酸がそれぞれバランスよく含まれているのです。

■カルシウム →ダイエット中のイライラ・骨粗しょう症防止に効果的
チーズのカルシウムの体内への吸収率は小魚の約2倍!!
また、プロセスチーズだと100gで牛乳600mlを飲むのと同じくらいのカルシウムを摂取することができます。

*注意*
インスタントや加工食品に多く含まれる栄養素「リン」を摂りすぎるとカルシウムの吸収率が下がってしまうので要注意です。

■ビタミンA → 成長を助けて抵抗力を強め、皮膚や眼の細胞を保護し健康を保ちます
ビタミンAは免疫力を高め、皮膚や粘膜を健康にします。
またアンチエイジング効果が高く、さらにお肌につやも与えてくれます

■ビタミンE → 老化の原因である過酸化物の増加を防ぐ

チーズの脂質(脂肪分)は太りにくい!

チーズに含まれている脂肪分は、他の動物性脂肪よりも小さな脂肪球なので、ほとんどが食べてすぐに消化されます。
そのため、他の食品と比べて体内で分解されやすく太りにくいというメリットがあります。
それに乳酸菌や酵素の働きにより、たんぱく質がペプチドやアミノ酸に分解され、牛乳よりも消化がよいのが特徴です。

食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので、食べ過ぎには注意!

ビタミンCと食物繊維だけが含まれていない為、それを補う意味で野菜や果物と一緒に摂取する

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チーズには食物繊維、ビタミンCなどはまったく望めませんので、
低カロリー食品と組みあわせ、チーズに望めない栄養素を他の食品で補うような食べ方をすることが重要です。

6Pチーズ1個程度で牛乳ビン1本分の栄養価!


「完全栄養食品」と呼ばれるチーズは、
栄養価が高い「乳」を約10分の1に濃縮しているものなので、牛乳に含まれる栄養分が凝縮されています。