10歳若返る!?謎に包まれた食材「ヒハツ」の効果が凄すぎる

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スパイス 胡椒 アンチエイジングなんて調べていたらたどり着いた
謎の食品「ひはつ・ヒハツ」
見慣れない。耳慣れなさすぎて打ち間違いかと思いましたがあっています。
ヒハツです。
ヒハツです。ヒハツです・・・。

ヒハツとは胡椒科の一種で
ヒバーチ、ヒッパリー、ロングペッパー、長胡椒、
沖縄では島胡椒とも呼ばれているそうです。
(あぁ島胡椒のことか!!え、でも島胡椒にアンチエイジング効果があるの・・・?)

「ヒハツ」には毛細血管を蘇らせるパワーが!

お肌のツヤがないわ。
目の下のクマが消えないわ。
手足の先が冷たいわ。

しょうがないわよね加齢のせいよね。。
なんて諦めてしまったらもったいない!
実はこれらの原因は毛細血管が衰えてしまったことで起こることも。
でも毛細血管はケア次第で蘇らせることができるのです!!!
そうです。ヒハツはこの毛細血管を健康に導くためのカギとなるのです。

そもそも「毛細血管」てなんだろうか

血管といえばまず思い浮かぶのは太い血管である動脈。
これは詰まったり切れたりすると命にかかわります。
一方、毛細血管は名のとおり、肉眼では見えないほどのか極細の細い血管です。
しかしあなどれません毛細血管!
体中に張りめぐらされていて全身の血管の99%を占めており、
血液を通して酸素や水分、栄養を届けるのにとっても大切な臓器なのです。

この毛細血管が老化したり、うまく機能しなくなることで
前述した肌や体の不調につながるのです。
(栄養が行き届かないのだもの。そうよねそうよね。確かに。)
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他にも分かりやすい自覚症状といえば
毛細血管を介した粘膜への水分補給が低下することで粘膜が水分不足に陥り、
体の部位が乾燥してきます。

ドライアイ、充血、目ヤニの増加、鼻炎、鼻血が出やすい、
気管支炎、風邪を引きやすい、口内炎、歯肉炎、
胃もたれ、胃炎、下痢、便秘、膀胱炎、膣炎、性交痛、痔など。
バラバラの場所で起こるのでまったく別物のように思えますが、
これらはすべて毛細血管の衰えが影響している可能性があるわけです。
って怖すぎる毛細血管老化の諸症状。

「ヒハツ」は血管を修復し拡張する効果が!

毛細血管は年とともに減っていきますが、
うれしいことに、日常生活のちょっとした工夫で、
何歳からでも自分で増やすことも可能なんだそうです。やったぁーーー!

そこでこの毛細血管を蘇らせることに一役買ってくれそうなのが
ヒハツちゃんです。
(ちゃんは嬉しくなってつけただけなので商品名ではありませんw)

ヒハツにはピペリンという成分があり、
ピペリンは血管を広げる働きがある一酸化窒素の働きを促します。
そのためヒハツを属すると
血管が広がって、血流がよくなり、血圧の低下につながるとされているのです。

その効果は生姜や唐辛子のもつ成分よりも胃に負担がなく、
摂取してからの効果がでやすいことに注目が集められています。

ヒハツ由来のピペリン配合のサプリメントや、
ロングペッパーとして香辛料コーナーにもあります。

ヒハツは1日1g~2g程度を摂取すれば十分で、
摂り過ぎると消化器官に刺激を与えすぎてしまう可能性があるのでほどほどが大事。

普段の生活にすぐに簡単に取り入れられそうですよねっ
元気な毛細血管を生き返らせ、
美肌・健康・キレイな体をゲットするぞーー!

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