3度の飯よりチョコが好きっ「チョコレート」で美味しくダイエットする方法

「チョコレートダイエット」とは

食前にチョコレートを食べて痩せる!というダイエット法です。
チョコレート好きにはたまらないダイエット方法ですよね☆

2011年1月12日放送の「THE BEST HOUSE123」にて紹介されていました。
大好物はチョコレート。とにかく四六時中、食べていた、
身長175センチ、体重は、203キロの男性が糖尿病を宣告されたある日にダイエットを決断!
チョコのカロリーもきっちり計算し、一日2000キロカロリーを守り続け、
5ヵ月が過ぎた頃には、体重、111キロ。実に、92キロの減量に大成功。
糖尿病も克服したそうです!

タレントの楠田枝里子さんも「チョコレートダイエット」されているのは有名ですね☆

チョコレートダイエットの方法

①食事は三食、バランスの取れた食事をすること。

②食べるチョコレートは、カカオの含有量が70%以上のチョコレートであること。
(ちょっと苦めの大人味です)

③1日にチョコレート50gを朝、昼、晩の3回にわけて、食事の20分くらい前に少しづつ食べること。
(板チョコで半分程度。だから少しずつ食べましょう)

この3点がとても大事になります。チョコレートは脂質の高い食品ですので、これを守らないと逆効果になってしまうことも。確実に守るようにしましょう。

ご存じだろうか?チョコレートに秘められた、驚きのダイエットパワーを。


チョコレートの原料、カカオには、カカオには、タンパク質、アミノ酸、脂質、糖分、炭水化物、食物繊維、テオブロミン、カルシウム、マグネシウム、亜鉛やその他ミネラル、ビタミンEなどたくさんの栄養素が豊富に含まれています。

中でも特にダイエットに有効な、2つの成分が含まれています。

一つは、食物繊維。食物繊維には、糖や脂肪の吸収を抑える働きがあり、特に、食事の前に摂っておくと効果が高まるという。1日に50gだけと、限定することで、糖の摂り過ぎも、防げます。

二つ目は、カカオポリフェノール。カカオ・ポリフェノールの血液をサラサラにする効果は、基礎代謝をアップさせるので、
なんと、脂肪の燃焼を促す効果があるという。これが、トレーニングの効果をサポート、燃焼効率をアップさせると、考えられます。
心と体のストレスに対する抵抗力を強めたり、
動脈硬化の予防や、抗酸化作用によるガンの予防、
アレルギーの症状を抑えたり、花粉症の予防、
さらには・・・王様たちが求めた天然の精力剤効果があります。

血糖値がすばやく上昇するので、食欲が抑えられるのも肥満の予防につながります。
また大腸菌や赤痢菌、O-157やサルモネラ菌、胃ガンや胃炎の原因であるピロリ菌や歯周病などに対する殺菌作用も認められています。特に「甘いものを食べると虫歯になる」と言われているのに、実はチョコレートには歯周病予防効果があるなんて驚きですね。

ほかにも、チョコレートには集中力や記憶力を高める作用や、疲労回復効果、血圧の上昇を防いだりする作用があり、栄養バランスの取れた総合食品とも言われています。

チョコレートと言えば、「甘い」とか「お菓子」とか、ジャンクフードのようなイメージがありましたが、実は全然違ってたくさんの効果がある食品なんですね。チョコレートの原料はカカオ豆。豆類には健康効果がたくさんあるのですから、チョコレートも健康食だというのも納得できますよね。