夏に涼しく!自転車でダイエットを成功させる3つのコツ

IMG_0001
いやぁ暑い日が続いていますね、まさに夏本番!
お盆休みに入った方も多いのでしょうか?

この数年空前の自転車ブーム!?
通勤通学だけでなく、
おしゃれなタウン自転車や
ロードバイクなどの普及で
自転車がより身近な乗り物になっていますね。

解決スイッチにて
「夏に涼しく!自転車ダイエット」
が紹介されていました。

自転車で効果的に痩せるには
その乗り方が重要。

きちんと乗ることで
ジョギングやウォーキングなどと同様の
有酸素運動になるのです。
普段運動の習慣がない人は特に有酸素運動が◎

有酸素運動とは

比較的弱い運動を継続的に行い
体内の脂肪を燃焼させる

自転車は手軽で、
風をきって涼しく自転車ダイエットがオススメです!

普通の自転車(ママチャリなど)でも
ちょっとしたコツでダイエットが出来ちゃうんです。

IMG_0002

サドルを少し高めに設定

サドルをいつもよりも少し高めに設定することで
足全体に負荷がかかります。
下半身全体でこぐようにする。

高さは、地面に足をつけた時、
カカトが5cm浮くくらいを目安に◎

逆にサドルを低くしてしまうと
太ももだけに負荷がかかってしまい、
競輪選手のように立派な太ももに・・・。

ペダルはつま先でこぐ!
これも重要なポイントです。
これでふくらはぎが鍛えられます。

ギヤは一番軽くして走行

ギヤ付きの自転車の場合はギヤを軽くして
回転数を上げます。
ジワーッと体が熱くなるハズです。

筋肉に負担がかからず、
長い時間有酸素運動ができるのです。

ギヤを重くしたり、
猛スピードで漕ぐと一見痩せそうですが、
これは有酸素運動というよりは無酸素運動になってしまいます。

自転車ダイエットでの乗る姿勢

前傾姿勢にすることで、
お腹・二の腕にも負荷がかかるので
上半身の強化にもつながります。

自転車ダイエットで夏も涼しくダイエット
頑張りましょうーっ♪

スポンサーリンク