油は太りはウソ!?ダイエットのプロが教える太らない油食材ベスト5

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2015.7.1放送の「バイキング」にて
独自の健康法でスリムになった
奇跡の60歳!アンチエイジングのカリスマ
ナグモクリニック院長
南雲先生推奨の
体にイイ「油」を含む食材ベスト5が紹介されていました。

その独特な健康方法とは

・水シャワー
温めれば温めるほど深部体温が下がるという
恒温動物の特性を活かして、
冷やせば冷やすほど内臓脂肪が燃えて深部体温を上げるというもの。

・皮ごとみかん
みかんやキュウイなど、あらゆる果物や野菜には
ポリフェノールという若返りに必要な成分が入っているので
皮ごと丸ごと食材を食べる。

新たな健康法として
「油を摂る」ことを推奨されていました。

イイ油には脂肪に変化せず、
体に良いことをたくさんあるんです。

油の種類

油といってもその種類は様々。
体にイイ油を摂ることが大事です。

植物性脂肪

◆オメガ3
えごま油、亜麻仁油、青魚の油

◆オメガ6
サラダ油、コーン油、マヨネーズ

◆オメガ9
オリーブオイル、キャノーラオイル、米油

動物性脂肪

肉、バター、ラード

動物性脂肪というのは固まりやすい。
また、オメガ9(オリーブオイルなど)の
地中海などの暖かい地方の油も
固まりやすい。

ところが寒~い地方でとれる
オメガ3(えごま油や青魚の油)などの油は
どんなに冷たくても固まらない様にできている。

体の中に取り入れても固まりにくく、
動脈硬化に繋がらない。

もちろん動物性脂肪ですが、
お肉も大切なタンパク源ですので
摂るバランスが重要です。

オメガ3の主な効果

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ダイエット、美肌効果、
糖尿病予防、高血圧予防
冷え性、便秘改善
男性機能UPホルモンの活性化、
子どもの学力UP

これは摂るしか選択の余地なし!
なほど素敵な効果満載ですよね。

オメガ3を含む食品ベスト5

食べても太らない油「オメガ3」を
たっぷり含むオススメ食品ベスト5

1位「チアシード」

あのミランダ・カーさんも大絶賛の
奇跡の食材。
海外セレブも注目のスーパーフード。
オメガ3とポリフェノールが豊富。
ゴマの様にそのままサラダなどにかけてもOKです。

「チアウォーター」として取り入れのがベスト!

350mlの水にチアシードを10g入れてよく振り、
10分ほどでジェル状のドリンクになります。

2位「ナッツ」

様々なナッツに含まれるオイルにはオメガ3が多いのですが、
なかでも一番含まれているのが
「サチャインチナッツ」
オイルの半分がオメガ3で、
タンパク質、ミネラルが豊富。

3位「イワシ」

背中が青いイワシ。そこに健康のヒミツが!
この青い背中は海面スレスレを泳ぐ際、
鳥に狙われない様にするための保護色。
この海面スレスレを何故泳ぐかと言いますと、
ここに光合成をおこなっている藻がいるんです。
この藻が「スピルリナ」というオメガ3を
ふんだんに含んだ栄養満点な藻。
これにより毎日食べているイワシがイイ

イワシは頭からシッポまで
皮ごと骨ごと丸ごと食べるのがオススメ

4位「うなぎ」

温めるととろっととろけるあの油が
オメガ3なのです。
できれば養殖物よりも天然のものが◎
夏バテ防止の代表選手。
免疫力UPも期待され、疲労回復の効果が高い

5位「枝豆」

枝豆は大豆の熟れる前のもの。
大豆の油の2割はオメガ3で、
熱に少し弱いのであまりに過ぎては☓

低カロリーなのに
タンパク質が豊富で栄養価が高く、
ダイエット食品としても注目のお野菜

オメガ3を含むだけでなく、
体に良いとされる栄養が含まれているので、
上手に取り入れまっしょーう

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