旬を楽しむ人こそ痩せられる 「寒ブリ」 で美肌と美ボディを作るヒント

魚はダイエットにも美容にも最適な食べ物なのです


魚に含まれる栄養素で特にダイエットに効果を発揮するのは、
脂肪の代謝を促すビタミンB2です。身より皮に多いので残さず食べましょう。
さらに魚の皮やすじ、軟骨、とりわけふかひれにはコラーゲンと呼ばれるタンパク質が多く含まれており、ダイエット中の肌のトラブルも改善してくれます。
カルシウムが足りないと精神的にイライラして過食に走りがちですが、
魚に豊富に含まれるカルシウムは中枢神経を鎮めてイライラを抑えます。
鉄分もヘム鉄なので吸収率が23~25%と大変よく、貧血を改善して脂肪の燃焼を促します。

そんな魚の中でも「ブリ」はトップクラス!!

ぶりは良質のタンパク質と、ビタミンA、B群、D、E、鉄などのミネラルを豊富に含みます。
注目すべきはEPA、DHAの豊富さ。
特に養殖はまちの切り身には魚介類中第三位を誇る含有量があり、天然のぶりもトップクラス。
カロリーはありますが、n-3系と呼ばれるダイエット向きの脂です。

*養殖したブリ(4kg前後のもの)をハマチと呼び、天然ものと区別されています。

豊富なEPAは中性脂肪をやっつけて→血液サラサラに

豊富なEPAは中性脂肪を低下させ、善玉コレステロールを増やす。
血液をサラサラにして血栓の発生を抑える。
脂肪の代謝に必要なビタミンB2も豊富なため、
相乗効果で体脂肪が減る。皮と身の間に多い。

美容のビタミンB2で、美肌・美髪・肥満予防


血あいや皮には美容ビタミンと呼ばれるビタミンB2が豊富。
ビタミンB2が十分にあれば、脂肪酸の代謝がとどこおり、
脂肪がたまる事態を防げるため肥満予防に。
中性脂肪とコレステロールを減らす働きもあるので動脈硬化予防にも。
皮膚や髪が若々しく生まれ変わるのを助けてくれます。

皮にこそ栄養が!


皮に豊富な栄養があります。残さず食べましょう!
特に身と皮との間に栄養がつまっています。

加熱には強いですが、煮たり焼いたりすると流れだして減少してしまうので、
お刺身やお寿司で食べるとより効果◎

特に冬の寒ブリが美味しいのは「ヒスチジン」のおかげ


かつおぶしにも多く含まれている
「ヒスチジン」というアミノ酸のおかげでより美味しくなるのです。
うま味成分です。

また、ヒスチジンは体内でヒスタミン(満腹ホルモン)に変化し、食欲を抑制します。

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