栄養たっぷり!安心して美味しく食べる「牡蠣」攻略法

IMG_0002
ぷっくりして栄養も旨味もたーっぷり
「牡蠣-カキ-」
冬の味覚といえばコレ!という方も多いのでは?

でも、
「食あたりが怖いから1つだけ・・・」
「仕事の前日はやめておこうかしら・・」

牡蠣って確かに食中毒の心配がありますよね。
牡蠣などの2枚貝はノロウィルスの感染リスクに
なることもあると言われています。

しかしそれで食べないなんて、
なんてもったいない!!!

2015.2.10放送の「ためしてガッテン」にて
安心激ウマ牡蠣攻略法が紹介されていました。

世界基準の「牡蠣」を安全に食べる方法

実は牡蠣、世界基準で定められている安全な食べ方があるのです。
牡蠣の中心部を85℃-90℃で少なくとも90秒加熱する。
これで菌やウイルスの感染能力がなくなるのだそう。

でもね、これを実際に守って調理した牡蠣は
小さくなってしまうし、
プリプリ感もそこなわれてしまう。。

牡蠣をプリプリ損なわず美味しく安全に食べる方法

IMG_0001
牡蠣を購入する時、
「生食用」と「加熱用」どちらを購入しますか?
実はここにポイントがあるんです。

生食用と加熱用の牡蠣は育てる場所が違うのです。

生食用の方が生で食べられるので良さそうな気がして、
お鍋などにもそちらを購入してはいませんか??

生食用

川より遠い綺麗なお水で育つので菌やウイルスが少ないので、
生食用として出荷できる。
ただ、エサが少ないところで育つので栄養や旨味は少なく水分が多い。

生食用の牡蠣に火を通すと縮んでしまうのです。。

加熱用

川から近いところで育つので、菌やウイルスが入りやすく、
生食には不向き。
しかし、植物プランクトンが多いところで育つので、
栄養価高く、美味しい牡蠣になる。
そしてお鍋に入れても縮みにくく、ぷりぷりに◎

「加熱用の牡蠣」は旨味栄養たっぷりぷり!

完全加熱なのにジューシーでプリプリにするには、
「加熱用の牡蠣」を、
牡蠣の中心部を85℃-90℃で少なくとも90秒加熱する。

生食用に比べて「旨味」は2倍
疲労回復に効く「タウリン」1.4倍
免疫力をアップさせる「亜鉛」2.3倍
これは知らないと損損ですよね。

さらに、「がんがん焼き」にするとさらに縮みにくいです。
がんがん焼きとは蒸し焼きのことです。

美味しい牡蠣の選び方

1.色が黄色みがかったもの
2.貝柱の下がぷっくり膨らんだ・盛り上がったもの
が美味しい牡蠣の印です。

誰でも安心していただきまーーーす♪

スポンサーリンク