血液サラサラの合言葉「おさかなすきやね」でキレイになろう

血液サラサラはいいことずくめ!

「ドロドロの血液」だと細かい血管を通り抜けられないので、
抹消循環が悪くなって手足が冷えてしまいます。

これが女性に多くみられる「冷え性」につながります。
低血圧や貧血なども、循環が悪くなることが原因になります。

また、「ドロドロの血液」さんにはこんな症状も!
低体温の人にも多い症状のようです。

・疲れやすい
・寝つきが悪い
・胃が重たい&消化が悪い
・肩こり・腰痛がひどい
・手足の冷えがひどい
・生理痛・&生理不順
・肌荒れ&抜け毛
・アレルギー疾患
・静脈瘤

「サラサラ血液」さんになるだけで上記の不具合も改善できるのです!!

サラサラ血液の合言葉は「おさかなすきやね」

「お」=お茶

お茶の成分「カテキン」には、
コレステロール値や血糖値を下げるほか、
抗酸化作用があります。
活性酸素の生成を抑えて白血球の流れを良くしてくれます。

おすすめは「緑茶」です。

抗酸化作用で免疫も高めます。
ビタミンCも含まれているので、風邪予防や美肌効果も!

緑茶のカテキンには、
発ガン抑制効果に加えて、
ガンの転移抑制作用も期待されています。
口臭を消したり、食中毒の原因になる菌の繁殖を
抑えたりと、殺菌にも大活躍です!

「さ」=魚

イワシやアジ・サバ・サンマなどの「青背の魚」
背が青い魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸には、
血液の循環をよくして、
コレステロールや中性脂肪を下げる作用があります。

おすすめは「鮭」です。
抗酸化力の強い「アスタキサンチン」が話題です。
ビタミンEの500倍もの強力な抗酸化作用が、
悪玉コレステロールの酸化を抑え、血管壁を保護します。
また白内障や胃潰瘍の防止に効果があるといわれています。

「か」=海草

昆布やワカメ・もずくなどに含まれる
「ヨード」は新陳代謝を活発にし、
ぬめり成分の食物繊維のフコイダンは、
抗ガン・抗菌作用・コレステロール低下などに働きます。

同じくヌメリのアルギン酸は、
血中のコレステロール値を下げる働きをします。

「な」=納豆

納豆でしか摂れない「ナットウキナーゼ」という酵素は、
血管の中にできる血栓を溶かしてくれます。
心筋梗塞、脳梗塞、痴呆症を防いでくれます。血栓は夜にできやすいので、納豆は夕食に食べるのがおすすめ

「す」=酢

酸味のもとである「クエン酸」が
血中の老廃物の排出をうながし、
赤血球の変形態を高めます。

とくにクエン酸が豊富に含まれる「黒酢」がおすすめです。
サラサラ効果が高く認められています。
摂取した食べ物を体内でエネルギーに変えるときに
体の中にたまった老廃物を排出、
疲労回復やスタミナ増進には欠かせない成分です。

クエン酸には、疲労の原因物質や肩こりや腰痛の
原因ともなる乳酸のもとを分解する働きがあります。
また、ビタミンCの酸化を防いだり、

肥満や過酸化脂質の生成を抑制したりする機能もあるので、
シミやそばかす、ダイエットや生活習慣病の予防に役立ちます。

「き」=きのこ

きのこ特有のβーグルカンという多糖類は、
免疫機能を活性化するほか、

コレステロールや血糖値を下げる働きがあります。
とくにおすすめは「椎茸」です。
椎茸に多く含まれるエリタデニンは、
過剰になった血中コレステロールを
体外に排出する作用があります。

「や」=野菜

野菜には、たくさんのビタミン・ミネラル・
食物繊維が含まれています。

おすすめは「ニンジン」や「かぼちゃ」です。
βーカロチンが
悪玉コレステロールの酸化を防止する働きがあります。
いろんな種類の野菜を摂りましょう。

「ね」=ねぎ類

長ネギ・玉葱・ニンニクなどのネギ類には、
血液をサラサラにするツンとする刺激臭のもと「アリシン」が含まれています。
また、消化促進・殺菌作用のほか、
血小板の凝集をおさえて血栓を予防する働きも。

おすすめは「玉葱」です。
血糖値を下げる作用、
ニンニクには赤血球の変形態を高める作用があります。
また、エネルギー代謝や細胞の再生に関わるビタミンB2は、
ゆで大豆の6倍もあります。

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