やり方さえ守ればダイエット効果◎「3日間リンゴダイエット」でヤセるコツ

りんごダイエット方法のしくみ

まずは低カロリーであるということです。
りんご1個は100~150キロカロリー程度しかありませんので、
お腹いっぱい食べてもそのカロリーはたかが知れています。
それに、りんごに含まれる果糖は、脂肪燃焼を促進させる効果があります。

また、りんごに含まれる食物繊維のペクチンが腸内をキレイに、
便秘解消の効果もあることから、ダイエットにむいていると言われています。
相乗効果でお肌もきれいになっていきます。

腸内環境は整えられる上に腹持ちも良く、インシュリンの分泌を抑えて食べ過ぎを抑えます。

さらに、りんごには抗酸化作用があり、代謝の活性も期待できます。
食べる量は制限がなく、食べたいだけ食べても良いです。
そのとき、りんごをすりおろしたり焼いたりしても同様の効果が得られます。
他の食べ物を食べなければ良いというわけです。

「3日間リンゴダイエット」の効果的なやり方

1.りんごダイエット中は他の食べ物を一切口にしない。一日りんご6個が目安。

2.毎食後、大さじ1.5杯のエクストラバージンオリーブオイルを飲む。または3日目の晩にまとめてコップ3分の1位のエクストラバージンオイルを飲む。

3.水はたくさん飲む。1日2杯程度のブラックコーヒーは可(ミルク、砂糖は入れない)。

4.必ずではないが、4日目の朝にコロニクス(洗腸)をすれば申し分ない。

5.栄養が偏るので、3日以上は続けない。

最大のコツは「大さじ1.5杯のオリーブオイル」

空っぽのお腹にオリーブオイルを取ると、
腸が刺激を受け、蠕動運動が激しくなり、排泄がより活発になります。

体力が低下しますので、日程選びは慎重に!

りんごダイエットは絶大な効果がありますが、ダイエット方法を間違えると体に負担がかかるのが特徴です。

強固な意志を持って、りんごダイエットを実行することが大事です。

体に必要な栄養素が足りなくなることやリバウンドが起きやすいことから、りんごダイエットの効果に疑念を示す人もいます。

りんごダイエットは自身の体質と合うダイエットなのか、りんごダイエットの仕組みや体への影響をよく考えてから判断しましょう。


3日間リンゴダイエットが終了したら・・・

2週間を目安に青りんごダイエットを行います。

食事前に0.5個ずつ、毎日1.5個の青りんごを皮も一緒に食べるようにします。

食事は、いつもの7割ほどに減らします。

その分を青りんごによって補っているという形になります。

青りんごに存在するポリフェノールはプロシアニジンという成分が多く、
この成分によって脂肪の吸収をブロックし、脂肪燃焼を高める効果が期待できます。
プロシアニジンの量を比較すると、青りんごは赤いりんごの4倍にもなり、
青りんごがダイエットにいいことを表しています。

リンゴダイエットを取り上げたTVでは、
おすすめのりんごとして、「黄王」、「トキ」、「王林」が上げられていました。
ちなみに、赤いりんごは抗酸化効果の期待できる美肌成分、「アントシアニン」が豊富に含まれています。
その為、ダイエットには青いりんご、美容・美肌には赤いりんごが良いと言われています。

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