夜どうしても我慢できない食欲に襲われたら食べる「ダイエッターの夜食」

ダイエット中なのに、「小腹がすいてしまった」「お腹が空きすぎて眠れない」
食べ過ぎても次の日が重たいし、、罪悪感で苛まれちゃう・・・。

無理な食事制限や我慢は、ダイエットのモチベーションがなかなか持続できず、ダイエットの失敗の原因になってしまいます。

そんなダイエッターにオススメのお夜食はこの3つ

・ホットミルク

■タンパク質
血液や筋肉等の体をつくる主要な成分であるとともに、
酵素やホルモン等といった生命の維持に欠かせない成分です。
牛乳にはとても良質なタンパク質が豊富に含まれています。

■脂質
牛乳の脂質は乳脂肪と言われ、
小さな脂肪球の形で存在するため消化吸収がよく、大切なエネルギー源になります。

■糖質
牛乳の糖質はほとんどが乳糖で、腸の働きを整え便秘にも良いんですって。またカルシウムの吸収を助け、鉄分の吸収を促進する他、大切なエネルギー源として筋肉の収縮、体温の維持などに関わっています。

■ビタミン牛乳に含まれる主なビタミンはAとB2です。Aは発育を促進したり、肌の健康を維持したり、目の健康に必要です。B2は栄養分の代謝を高め、食欲をわかせ成長促進に大切な役割を果たします。その他にビタミンD、B1、Eなども含まれています。

■カルシウム
牛乳はカルシウムの補給に最適と言われています!
カルシウムは骨や歯の形成、血液の凝固、ホルモンの分泌などに深く関わっている他、
神経の興奮を鎮める働きも持ちます。

■トリプトファン
アミノ酸の一種が、イライラをコントロールしてくれるセロトニンの原料であることがわかっており、
リラックス効果も期待されています。
また、セロトニンが増えると女性ホルモンの分泌が増えるので、
女性にとっては優しい食品であることは間違いないようですね

・蒟蒻ゼリー

■グルコマンナン
「グルコマンナン」と呼ばれる栄養成分には、体内の老廃物などを取り込んで排泄する働きがあるため、整腸効果&便秘解消といった効果があります。腸が活性化することで代謝もよくなり、痩せ体質に導きます。

■カルシウム
こんにゃくに含まれる「カルシウム」は特に消化されやすく、体内に吸収されやすいのが特徴。カルシウム不足は脂肪を溜め込みやすくするといわれているので、ダイエット時には、カルシウムを摂ることも大切。

その他、こんにゃくに含まれる「セラミド」は保水機能が高いため美肌促進にも期待ができます。また、何よりこんにゃくは、板こんにゃく1枚で5kcalとローカロリーな食材のためダイエットの強い味方になってくれるのです。

・ヨーグルト

■タンパク質
牛乳などに含まれているタンパク質の一部が分解されてアミノ酸になるため、体内で消化・吸収されやすくなります。

■カルシウム
牛乳はカルシウムの吸収率が高い食品。ヨーグルトは発酵によってカゼインホスホペプチドという、さらに吸収されやすい成分に変化します。

■アミノ酸
牛乳と比較して最も違いが出てくるのがアミノ酸。タンパク質の量はそれほど差がありませんが、乳酸菌があることによってアミノ酸が牛乳の3~4倍多く含まれていて、胃を守る働きをしたり、消化の助けをしたりしてくれます。

スポンサーリンク