これさえ覚えればもう太らない 血糖コントロールで「外食を制す」3つの栄養


ダイエット協会会長の戸田晴実さんが提唱する「血糖コントロールダイエット」

太りやすいと思われがちな「外食」コレの多い忙しいビジネスパーソンも、
炭水化物などの“糖質”さえコントロールすれば、食べるのを我慢しなくても効率的にやせられる。
これまでのカロリー制限ダイエットとは大きく違うのは、おいしいものをたっぷり食べても太らない「食べ方」に注意するということ。

このダイエット法で3ヶ月で13キロ減したサラリーマンの方もいらっしゃるそうです!

体は血液中にエネルギー源となるブドウ糖(炭水化物が分解されたもの)が少ないと判断すると、脂肪を燃やしてエネルギーとして使おうとします。

“たくさん食べるのに太らない”人というのは

寝る時間までに血中のブドウ糖を使い切り、寝ている間も基礎代謝のために脂肪をエネルギーとして燃やす。というような合理的な食べ方をしています。

逆に炭水化物中心の食生活の人は、血液中のブドウ糖を使い切れないために脂肪が燃焼されるタイミングを逃し、“量はそれほど食べていないのに太りやすい”人になってしまうのです

野菜、たんぱく質を多くとり、夜に向かって炭水化物を減らせば、もうカロリーにとらわれない!

朝、脳や体の活動力を高めるためにブドウ糖は必須です。
ただしとり過ぎると次の食事までに消費しきらず、蓄積されてしまうので注意を!

体内でブドウ糖に換わるのはごはんやパン、うどん、パスタなどの炭水化物を含む糖類全般。
これらの量を夜に向かって減らしていき、逆にたんぱく質は増やしていくのが太らない食べ方にします。 

魚や脂の少ない肉、豆類などのたんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、脂肪燃焼を助けます。

飲み会でも、たんぱく質豊富なメニューを選ぶようにしましょう。

また毎食必ずとってほしいのが食物繊維です。食事の最初に食べれば、かさがあるので食べ過ぎを防げますし、脂肪の吸収をおだやかにする働きもあります。

炭水化物


このダイエットのキモとなる、炭水化物。
脂肪を燃やす時間となる就寝に向けて、減らしていきましょう。ただし、脳を動かす大切なエネルギーなので、朝はしっかりとること!
ごはんなら大きめのお茶碗1杯分。食パンなら1.5枚が目安。
牛丼や、親子丼などの「丼もの」は食べるなら朝にしましょう。

タンパク質


タンパク質は、メリハリボディをつくるための重要な栄養素。筋肉を維持し、骨格を発達させてくれます。炭水化物とは逆に、夜に向けて段階的に増やしていくのがポイント。
炭水化物の量を半分にすることさえ守れば、昼食の内容もほとんど自由。
とんかつ定食などでも、ごはんを半分にすれば食べてOK。

食物繊維


食物繊維には大腸の働きを活性化させる効果があります。低エネルギーで消化によく、血糖値の上昇をやわらげる働きもあるので、毎食一定量はとりましょう。多めにとるのはOK。※フルーツは朝・昼限定。

朝に食べてOKな、ありがち外食メニュー


炭水化物をメインにした、ボリューム満点のメニュー。
ごはんやパンに野菜をたっぷりトッピングして、1日のエネルギーをチャージしましょう。
デザート系も朝なら食べてOK!

昼に食べてOKな、ありがち外食メニュー


炭水化物の量は意識して、朝より少なめに。
足りない栄養素はサラダや煮物などをプラスして、ランチでしっかりフォロー。
定食をイメージしたメニューが理想です。

夜に食べてOKな、ありがち外食メニュー


夜は炭水化物をぐっとガマン! 
そのかわりに、おかずはしっかり食べましょう。
野菜はもちろんですが、肉や魚といったタンパク質を豊富に含むメニューがベストです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク