夏の冷え性対策には「カイロ」効果を高める3つの貼るポイント

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生姜も食べた、運動もした、、
それでも何でなんでナンデ
「お腹が冷たいのーーー!!!!」

そんな根強い「内臓の冷え」には
秘密兵器「カイロ」を出陣させちゃいましょう。

カイロは冬だけの特権では無いのです!
夏もドラッグストアなどで入手可能。

「カイロ」は貼る位置が重要!
内臓の冷え性予防にもカイロが◎
そしてカイロは貼る位置でその効果に差が出てきます。

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1.腰回りの要「仙骨」を温める

仙骨というのは、尾てい骨のちょうど上のあたりです。
この周囲を温めると、下半身へ向かう血液を温めてくれます。
また下半身の温まった血液が上半身に流れるため
全身を温めることができます。

2.お腹が冷たい人はまず「丹田」

「お腹が冷たいよー」
な方には、おへその下くらいにある「丹田」に貼るのがベスト!
内臓が冷えていては体温も下がり、代謝も下がり、
様々な代謝活動に支障がでてしまいます。
また、女性はこの辺りを温めると
生理痛も緩和にも◎

3.大きな筋肉を司る「肩甲骨と肩甲骨の間」

ここ、実はとーーっても温まる場所なのです。
肩甲骨まわりには大きな筋肉があり、
より効率的に体を温めることができます。

さらに!!
背中を温めることで自律神経のバランスを
調整する作用があります
ので、
内臓の働きも活性化させ、
内臓の温度UPにもつながります。

この3つのポイントが
夏の冷え性を予防・撃退するでありまーーす!

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