ダイエット中だけどクリスマスを楽しみたい!太りたくない人の為の「ケーキ選びのコツ」

いよいよやってきました「クリスマス」♪
クリスマスといえばケーキを食べる方も多いのでは?

ついつい食べたくなってしまう空気に・友人たちからの甘い誘惑、、でもダイエット中のケーキは厳禁!
というのはなかなか辛いもの。
バターに砂糖、生クリームにナッツ……と高カロリー材料の組み合わせで出来ているものも多く、
ちょっと心配でもありますよね。

でも材料や組み立ての構造を知っておけば、カロリー控えめで味わう事も可能なのです!

ダイエッターが選ぶべきケーキはこれだっ!

シフォンケーキ

卵が多い配合で、大きさのわりに重量も軽く、食べ応えも十分。
生クリームを少しつけながら味わっても大きめサイズで300kcal程度。
もっと控えたい方はクリームを少なめにして食べるとよりカロリーダウン!

シュークリーム

卵と牛乳、小麦粉が中心で、ケーキ類の中ではカロリー控えめなのでオススメです
生クリームが少ないものや、サイズが小さめのものを選ぶと更にカロリーダウン。
ジャンボシューなど大きなものでは300kcal程度になるので、
普通サイズにしておきましょう!

プリン

「なめらか」なクリーム系であっても、ケーキの中では比較的カロリー控えめ。
より良いのは、昔ながらのクラシックな卵プリンで、デコレーションなどがないタイプ。
200kcal以下の商品も多いので、カロリーを抑えたいときにはおすすめの一品。

チーズケーキ(スフレなど軽いタイプ)

どっしり濃厚なニューヨークチーズは別にして、
チーズケーキ類は総じてカロリー控えめです
甘さがないのと、デコレーションしない分だけ、生地のカロリーのみなので、安心。
サイズが大きいものでは意味がないので、小さめをチョイスするとより低カロリー。
150kcal前後のものも多くあります。

ロールケーキ

中に生クリームがたっぷり巻き込まれてはいるものの、フルーツが入っていたり、
デコレーションがシンプルだったりと合計カロリーは控えめな事が多いです。
1カット200kcal前後のものが多いので、ダイエッターにもオススメです。

やっぱり食べたい!高カロリーケーキの気をつけるべき食べ方!

モンブランなど栗系のケーキ

あのクリームが高カロリーなんです!

バターや生クリーム、栗、砂糖などでできているので、量を控えめにしたいところ。
大きいものでは500kcal程度になってしまうので、食べる時は小さめサイズをチョイスしましょう。

ミルフィーユなどパイ系のケーキ

美味しいミルフィーユは、バターたっぷりのパイ皮が高カロリー
それにフォンダン(砂糖衣)がかかったり、クリームがたっぷりとサンドされ、
どうしても合計カロリーが高くなってしまいます。
食べる時はその他の食事で調整したいですね。1個あたり450kcal程度のものが多いです。

チョコレート系のケーキ

チョコレート、生クリーム、バター、アーモンド粉など
がたっぷり使われる事が多く、総じて高カロリー
食べたい時は、どっしりと目の詰まったものより軽めに作られたもの、
大きいものより小さいものをチョイスしましょう。1個400kcal以上のものが大半です。

ティラミス、ムース系のケーキ

口当たりが良く、なんとなくカロリーも控えめなイメージかもしれませんが、
生クリームの比率が高く、甘みもしっかりとあるので、注意したいケーキ
食べ過ぎないように注意したいところ。
ティラミスなども1人前400kcal以上あることが大半です。

タルト類

がっしりと香ばしいタルト生地部分はバターがたっぷり総じて高カロリー。
店によっては中にアーモンドやバターを使った生地を入れて焼きこむタイプもあり、
それも更に注意が必要。
焼きこみタイプであれば、タルト生地部分だけで300kcal程度はあります。
対策としては上にフレッシュフルーツが乗ったものを選び、更にチョコやクリームが多そうな種類は避けた方が無難です。

ショートケーキ

味の決め手になる生クリームがたっぷり使われているところが、ダイエッターが注意したいところ。
食べたい時はできるだけサイズの小さいものを選ぶか、
フルーツの比率が高いお店のものをチョイスして

大きなショートケーキだと400kcalを超えるものが大半です!

ダイエット中のケーキも工夫次第で楽しめる

食べたい時は、カロリー控えめをチョイスしたり、サイズを小さくしたり。
少しだけ工夫をすれば、基本的にはダイエット中でもケーキを食べてOKです。

我慢しすぎずに、ケーキとも上手に付き合えるようになったら理想的。オーバーした分は他の食事で調整することができるようになれば、あなたももうダイエット上級者の仲間入りです!

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