絶対に太りたくない!ダイエッターのための帰省中の正しい過ごし方

ダイエット中の帰省は痩せるよりも「現状維持」を意識!で解決


ダイエットをしていると、ちょっぴり怖い「お正月の帰省」
それは
仕事も家事もお休みする分、消費カロリーが減るのは当然!!
寒さで外に出るのが億劫、家でダラダラこたつにみかんでゴロゴロとしてしまいがちだから・・・。

さらにお母さんのご飯を食べ過ぎたり地元の友達との会食でいつもの摂取カロリーよりオーバーに・・。

でも大丈夫!
せっかくのお休みはいつも頑張っている充電期間としてたまにはゆったり過ごしましょう。
この期間は「痩せる」よりも「現状維持」できれば百点くらいの寛大な気持ちで!

正しい座り方だけでも代謝があがる

お正月の特番などテレビを見ている時間が多くなる人が多いですよね。
また、食事をしている時、本や雑誌、新聞などを読む時、パソコンをしている時など家にいればいるほど
座る時間が長くなります。

この座っている時間も体の深層筋(インナーマッスル)を鍛える&使う座り方を心がければ、
普段あまり使わない筋肉を使ったり、肺活量を増やし基礎代謝量を上げることが期待できます。

■座り方のポイント■
・椅子に座るときは背もたれに持たれずに座る
・脚を揃える
・骨盤を立てて座る
これはお尻の後側を上げることで、自然に背筋が伸び普段使わない深層筋を鍛え、使うことができる
さらに姿勢が正されることで肺が開き肺活量が増える。

部屋の温度は「20-22度」がベスト!


■冬場の室温は20~22度くらいに設定するのがベスト。
寒いからといって室温を高くしすぎると、体が熱を作らず基礎代謝が低下してしまうのです。

■ストレッチ
改まった運動が出来ないことはしょうがないとして、
せめてお風呂上りのストレッチくらいは行うべきです。
ストレッチをすることで血行促進→代謝UPにもつながります。

■おつかいごともよろこんで!
家事を任せっぱなしにできてしまう一方、
いつも行っている分のカロリーはやらないだけ消費できないというわけ。
少しでも動くことで消費カロリーをあげましょう。

お母さんのご飯が太りやすいのではなく食べ方に問題アリ!


帰省中、ダイエット中最も気になるのが「食事」
普段食べられないものなどを食べることで食欲があがってしまったり、
自分のペースでない時間に食べてしまうことで太りやすくなってしまいます。

美味しいものを美味しくいただくことは大切です!
そのかわり、ダラダラと食べては寝て食べては寝てという生活をしないように心がけましょう!

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