ダイエット中の「太りにくいパン」の選び方

パンや麺など一度粉にしてある穀物は消化吸収が早く、腹持ちが悪いのでつい間食に手がのびます。それにのど越しがいいのでつい食べ過ぎることにもなりがちです。パンはバターやジャムなどをつけたりベーコンなどが合うので和食よりカロリーがどうしても高めになりがちです。

ライ麦・全粒子・小麦胚芽・オートミールたっぷりパン

・ライ麦、全粒粉、小麦胚芽、オートミールなど精製度が低い粉でできたパンは、
噛みごたえがあり食べ過ぎや血糖値の上昇を防ぎます。

・糖質の代謝に関わるビタミンB1や便秘解消に効果的な食物繊維が豊富。

・貧血を防ぐ鉄分なども多く含まれています。

ベーグル

・パンの中ではカロリー低めの1個85gが257kcalほど。

・バターや卵を使わないので他に比べるととってもヘルシーですが、
GI値もひくめで腹持ちの良い、ダイエット中のパンの代表ともいえます。

・強力粉でできているため、たんぱく質を多く含みます。

・材料に全粒粉を使用すればさらに糖質の代謝をアップを促せますし、
ビタミンB1やお通じをよくする食物繊維が豊富になります。

米粉パン

・100gあたり256kcalとカロリーが低めです。
米粉パンは小麦のパンに比べて水分を多く含むので、その分カロリーが抑えられるのです。

・血糖値が上がりにくい
難消化性のタンパク質プロラミンや食物繊維のヘミセルロースを含むため、
消化がゆっくりで腹持ちが良く、血糖値が急に上がりにくいと言われています。

・タンパク質の豊富
タンパク質の品質を評価するアミノ酸スコアが、小麦粉(強力粉38、薄力粉44)に比べ、米粉65と約1.5倍も高い。

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