体型によって適したダイエットの方法は異なる

自分の体型にあったダイエットで効率よく痩せる


ヒトの体型には大きくわけて 3タイプ の体型があります。

3タイプ体型は遺伝子などと関わっていて、
それぞれ代謝が得意なものが異なってきます。
その為、同じダイエット方法では「痩せやすい」「痩せにくい」など効果が大幅にかわってくるといわれています。

・リンゴ型体型・
ビール腹や中年太りともよばれ、お腹に脂肪がついて全体的に丸くなったような体型が多く、
男性や更年期後の女性に多いとされています。

リンゴ型の判別方法・・・
ウエストをヒップで割った時に男性なら0.9以上、女性なら0.8以上
またはBMIが25以上で男性ならウエストが85cm以上、女性ならウエストが90cm以上である事が挙げられます。

・洋ナシ型体型・
「UPC1」遺伝子を持つ人。基礎代謝が低く太りやすい。
下腹部から太ももにかけて出ている体型で、こちらは皮下脂肪が多い事が特徴で、
特に女性に多く、日本人女性の6割ほどは洋ナシ形だと言われています。

・バナナ型体型・
「β2AR」遺伝子を持つ人。基礎代謝が高めです。
手足がほっそりと長く、筋肉もつきにくいので全体的に薄いです。
ただし、本来ほっそりタイプの遺伝子を持ちながら、
全体的に太っていしまっているタイプもいる。
日本人の4人に1人くらいはバナナ型だと言われています。

リンゴ型体型のダイエット方法


この体型の場合は内臓脂肪がついている場合が多く、メタボリックシンドロームの危険性が高くなります。
リンゴ型は糖質を分解しにくく内臓に脂肪がつきやすい。

リンゴ型の場合は炭水化物の摂取量を減らすような方法
糖質の燃焼を助けるビタミンB1を多く摂るように心がけましょう。
理想的なバランスは、炭水化物:脂質:タンパク質=5:2.5:2.5です。

洋ナシ型体型のダイエット方法


洋ナシ型とは下腹部から太ももにかけて出ている体型です。
皮下脂肪が多い事が特徴で、女性に多く、日本人女性の6割ほどは洋ナシ形だと言われています。
洋ナシ形は脂質を分解しにくく皮下脂肪がつきやすい。

洋ナシ形の場合は脂っこい食べ物を減らすような方法。
脂質の少ない魚や野菜類、キノコ類を摂るようにしましょう。
また、脂肪を分解しやすいように、そのはたらきを助けるビタミンB2を多く摂るといいでしょう。
理想的なバランスは、炭水化物:脂質:タンパク質=6:2:2だそうです。

バナナ型体型のダイエット方法


バナナ型はたんぱく質の処理が早く筋肉がつきにくいので、太りにくい反面痩せ難いという特徴を持っています。

バナナ型の場合はたんぱく質が豊富な食品を沢山食べるような方法
脂肪を燃焼しやすいカラダづくりのために、タンパク質を積極的に摂って、筋肉の量を増やしましょう。
理想的なバランスは、炭水化物:脂質:タンパク質=4:3:3だそうです。

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