ダイエット効果を実感しやすい「サイズの計測」の方法

毎朝のトイレ後すぐが効果を実感しやすい!

単に体重が減ったというだけでなく、ウエストや太ももの太さ、胸囲や腕の太さなど、ダイエットをする時に体のサイズを目安にするのはとても有効な方法です。

そして、よりダイエット効果を実感する為の体のサイズを測定する時には
自分ルールが必要です。

・サイズを正しく測るには「時間を統一すべし」・
サイズを正しく測るには、「朝起きた時に測定する」「夜寝る前に測定する」など時間を統一するようにすべきです。

食事の前後のウエストサイズは、
当然たくさん食べた直後の方が空腹時よりも太くなっていると考えられるでしょう。

運動直後には筋肉に血液が集まって一時的に太くなったり、
立ち仕事などをしている人はむくみがでて夕方くらいになると、ふくらはぎなどが太くなりやすい、といったような変化が起こります。

その為、あまり生活していくなかでの影響を受けにくい
起床後→トイレ後→測定!がお勧めなのです。

自分の都合のいいような計測にいいことナシ!!


目標値に近づけるために、おなかをぎゅっとひっこめたり、
メジャーをグイグイやってしまうのはナンセンス。

体のラインは他者の目も意識した方がよいかと思いますが、
そもそも体の計測数値自体は自分との戦いのようなもの。
日々の積み重ねで変わっていく体を楽しむようになれるといいですよね。

そこでオススメなのが、
・第三者に計測してもらう
家族の人などに協力してもらい、
サイズ測定を自分以外の人にお願いしてしまいましょう。

そうすれば、特に自分自身では測りにくい腕や、
きっちりまっすぐに立った状態で正確に測定してもらう事ができますし、
グイグイとメジャーをすることもありませんよね。
特に腕のサイズなどを測定する時は自分自身では測りにくいので、出来るだけ他の人に測ってもらうのがオススメです。

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