話題の「酢玉ねぎ」健康成分を最大限に引き出す作り方

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聞いただけでも体に良さそうな組み合わせ!
2016.2.10放送の「ノンストップ!」にて
「酢玉ねぎ」の本の著者である金丸絵里加さんによる
話題の健康食「酢玉ねぎ」
健康成分UP術が紹介されていました。

「酢玉ねぎ」ただ混ぜて作ればいいというワケではないのです!
実は作る時に一手間加えるだけで健康成分を
最大限に引き出す事ができるんです。

「酢玉ねぎ」は健康にイイ!!!

お酢(新陳代謝UP)+玉ねぎ(動脈硬化防止)
相乗効果が期待できる◎

元々健康に良いとされる「酢」と「玉ねぎ」
近年大注目されている「酢玉ねぎ」
一緒になることでマイルドさが出て食べやすくなり、
酢につけることで保存が効くので習慣化しやすいのです。

「酢玉ねぎ」の作り方

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ちょっぴり丁寧に下ごしらえすることで
熱に強く辛味の少ない玉ねぎに仕上がります

1.玉ねぎを薄切りにする。

2.お皿などに広げ空気に晒す(ここがポイント!)
玉ねぎの血液サラサラ効果(硫化アリル)は調理の熱によって
効果が失われやすい。
しかし玉ねぎを切ったら15分程空気にさらすことで、
のちのちに加熱をしても効果を失われずに摂取できるようになるんです。

3.塩で揉みます。
ヌメリがなくなり、辛味も抜けるので、
よりおいしく食べることができます。

4.3までの玉ねぎを瓶などに入れ蜂蜜を加える。
玉ねぎ1個に対して、
蜂蜜大さじ1-2杯が目安。

5.玉ねぎがひたひたになるほどの酢を入れ、
 冷蔵庫で2日ほど漬けて完成。
お酢は穀物酢でもリンゴ酢などなんでもOK

硫化アリルには、
美肌・美容に必須なビタミンB1を吸収しやすくする作用があります。
この「酢玉ねぎ」に豚肉をあわせるのレシピがオススメ◎

「酢玉ねぎ」の保存可能期間は?

冷蔵庫保存で10日ほど。
1ヶ月に3回作るペース

オススメの摂取量は?

1日50g(小皿1盛り程度)
1日のうちで小分けにして食べても◎

高齢者の方やお子様、
胃腸が弱い方は食べ過ぎは注意です。

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