6月病も吹きとばせ!ネガティブをポジティブに変える3つの方法

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5月病ならぬ、
6月病という言葉があるのをご存知でしょうか?
新生活が始まる4月からの環境の変化に
自分をフルスロットルでがんばった分
その疲れがでるのがこの時期に一気にでたり、
やる気が起きなくなってしまうというもの。

これは新社会人ならず、
子どもや夫を支える主婦にも急増しているんだとか

6月病に陥っているのか!?テスト

バイキング!の放送にて
主婦を襲う6月病!
脳科学の達人 茂木健一郎先生が教える
ネガティブ脳をポジティブ脳にする3つの方法が紹介されていました。

まずは6月病にかかってしまっている、または予備軍?診断をどうぞっ

1.何かと後回しが増えた。

今までは食後すぐに洗っていた食器なども、
面倒だと後手後手に考えるようになった。

2.物忘れが激しい

冷蔵庫の中を確認して出かけたはずが、
何を買いに出たのか思い出せない。

3.夜中何度も目が覚める

これまでは朝まで熟睡できていたのに、
目が覚めるようになった。

4.最近笑顔が減った

今までは好きで見ていたお笑い番組なども
おもしろく感じなくなってしまう。

5.考え事をする時に下をむく

献立を考えたりするさいも下を向いて悩んでしまう。

6.ちょっとしたことでイライラする

旦那さんの床に転がった洗濯物などを見て「また脱ぎっぱなし!怒」
洗剤の詰め替えを忘れていただけでイライラなど。

7.人に会うのがおっくう

お誘いがあってもウソの予定を立てて参加しない。

この7つのチェックリスト、いくつあてはまったでしょう?
4項目以上あてはまった方は要注意!
特に5番の考え事をする時に下を向いてしまうのは危険信号とのこと。

ネガティブ脳を切り替える3つの方法

チェックが4つ以上当てはまった方もそうでないかたも、
6月病を吹き飛ばす3つの方法があるのです。

1.作り笑いをする

脳は暗示にかかるものなのです。
楽しくなくても、笑顔(作り笑い)をすることで脳が楽しいと勘違いし、
幸福を感じるドーパミンを分泌する。

「目が笑っていない」という言葉がありますが・・・
目の周りだけは本当に笑っていないと自分の自由にできませんが、
それ意外の部分は作り笑顔は有効なのです。

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作り笑いの効果
・脳卒中の予防…運動野というところがよく発達するタメ
・免疫力を上げる…脳は自分の体を治す力がある
・便秘や二日酔い…脳が体の調子を整える効果がある

えーウソーと思っても・・・
信じてやらないとダメなんでやんす!

2.朝カレー

イチロー選手や、田中まー君選手も実践してきたとされる
朝カレー。
朝は脳のゴールデンタイム。特に起きてから2時間。
寝ている間に昨日までの記憶の整理をし、
新しいことをインプットしたり、
クリエイティブなことをするのに最適とされています。

脳のゴールデンタイムである朝にカレーを食べると
カレーのスパイスの香りなどで
脳の血流量を増やし、ストレス解消の効果もある。

極端なことをいうと、
カレーの香りを嗅ぐだけでも効果がでるんだそう◎

3.脳スイッチングクイズ

この脳スイッチングクイズが1番6月病予防改善に効果テキメン!
とのことですが、
ここではご紹介出来ないのでs

「脳スイッチングクイズ」で検索すると
たくさんでてきますので是非是非是非お試しくださいませ。

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