常識一変!ダイエット中の正しい「ヨーグルト」との付き合い方

ヤセの大食いは「腸」が元気!


毎週火曜日 7:56 ウッチャンナンチャン司会の
TBS系列 『教科書にのせたい!』
2012年1月24日放送分
「美と健康」スペシャルにて

34万部のベストセラー!ダイエット本で今話題の
『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』や『便活ダイエット』の著者であり、
初診は4年待ちの順天堂大学医学部 小林弘幸先生が登場!

冬の寒さを感覚でも感じる通り、
腸も同じように「キュッ」と締まるようになってしまいます。
なかなか動きがスムーズにいかなくなってしまうのです。

本来ならば、
食べたものは細胞に入っていくようになっているのですが、
環境の悪い血液は「皮下脂肪」や「内臓脂肪」へといってしまうのです。
これが「そんなに食べてないのに太る人」と「いっぱい食べても太らない人」の分かれ道だったのです。

何を食べるかということが本当に重要で、
ダイエット・健康作りにおいても食べ物は一番重要といっても過言ではありません。

腸を元気にしてダイエット効果を高める食べ物「ヨーグルト」

ただし食べ方に注意が!
「ただ食べるだけじゃダメ!」
ヨーグルトにはたくさんの菌でできており、
腸の中に存在する菌は一人一人少しずつかわっています。

自分に合ったヨーグルト探しをする!

通常食べて摂るものは48時間で外に出るとされており、
継続してヨーグルトを食べる必要があります。

ヨーグルトを
1日100g 2週間から1ヶ月食べ続けることが大事です。

・バナナ状の排便
・肌が潤う
・疲れにくくなる
・睡眠がよくなる
以上の反応が感じられれば自分にあったヨーグルトに出会えたサインです。

ヨーグルトを食べると「お腹が急に張り出す」
腸の環境が変わるためこのような症状がでる場合が多いそう。
この症状がでても3~4日はやめずにたべてみる。
大体この位の期間でおさまるそう。

これ以上お腹の張りが続くようだとそのヨーグルトがあっていない印。

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