日本人が一番痩せるダイエットで紹介されていた「キャベツダイエット」の効果的なやり方

キャベツダイエットのやり方

■主食の置き換え

毎食の主食(ご飯やパン・麺類)をを食べる代わりに生の千切りやざく切りキャベツを食べます。

*生のままでも食べにくければ軽く茹でたものでも構わないと思います。
ただし調味料はなるだけ使わない方がいいので、特に油脂の多いマヨネーズとドレッシングは避けてください。

■ご飯の前にキャベツ

白いご飯が食べたい!我慢できない!という人は、

ご飯の前にキャベツをバリバリ食べるだけのこの方法を合わせて実践してください。

やることはご飯を食べ始める前にキャベツを1/6玉ほど食べるだけ。
生のまま食べましたが、1/6玉を生のまま食べると結構お腹にたまる感じが分かります。
これもドレッシングなどはなしで、よーく噛むことが大事です。

この方法の効果は後で説明しますが、食事の前にキャベツを取るということが大事なんです。

たっぷり食べても飽きない工夫を!

生で食べる方が一番効率的ですが、温野菜や、スープにすることでカサが減るので、
バリエーションも多く長続きしやすいと思います。
熱に弱いビタミンCなども、なるべく効果的に摂れるように調理しましょう。

キャベツの主な栄養

ビタミンC
淡色野菜の中でもビタミンCの含有量が多いです。熱に弱いので調理するより生で食べる方が効率よく摂ることができますが、特にキャベツは芯の周りに多く含まれているため、熱を加えて調理することで食べやすくなることもあります。

ビタミンK
血液凝固作用があるので、胃腸に潰瘍を患ったときには出血を抑える働きが期待できます。こちらは脂溶性のビタミンです。

ビタミンU
ビタミンUの別名は胃腸薬で有名な「キャベジン」。名前から関連がありそうだと感じていた人も多いと思いますが、アメリカでキャベツの中から発見されたことによりこの名前がつけられました。主に胃壁の粘膜を保護し、潰瘍や出血などを予防する働きがあります。ビタミンと名前がついていますが、人間の体内でも合成ができる物質群のことを「ビタミン様物質」といい、そのひとつです。

ビタミンUは、荒れた胃腸を元気にしてくれるビタミンです。
胃腸薬に配合され、粘膜修復成分として有名です。
整腸作用があり、胃や腸の粘膜の新陳代謝を活発にさせます。キャベジンなどの胃薬にも使われていますね。
ビタミンUの含有量はキャベツがトップクラスで、特に春キャベツに多いです。
生の春キャベツなら100g中に3.2~16mgも含まれています

ビタミンA、B1、B2、C、E、K、ナイアシンなど、ほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。

日本人の肥満の原因である倹約遺伝子やキャベツをよくかんで食べる
ダイエット法についてテレビ番組「世界一受けたい授業」(日TV7/21)
でも取り上げられ大反響を呼びました。

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