低カロリーなだけじゃない「鶏肉」はコレステロールを軽減できる

ダイエット中の鶏肉のいいところとは・・・


鶏肉には、脂肪燃焼を促す成分「L-カルニチン」がほとんど入っていないということで
「脂肪燃焼」の作用は他の牛や豚肉より低いとされています。

ですが、
鶏のささ身は、肉類の中でも特に低カロリー。
ここに間違いはありません!

そしてさらに、鶏肉にもダイエット中にも欠かせない栄養素がたっぷり含まれているのです。

鶏肉は特にコレステロール増加を抑える成分が豊富!

鶏肉は低カロリーな上、良質なたんぱく質、脂質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などのビタミンB群、ナイアシンなどの、
ダイエット中必要不可欠な栄養をたくさん含んでいます。

鶏肉のたんぱく質にはメチオニンが含まれていて、メチオニンは、脂肪肝の予防に有効な成分とされています。

皮の部分には脂肪が多いので、ダイエット中は取り除いたほうがよいでしょう。
鶏肉の中でもササミは脂質が少なく、鶏肉の中でも低カロリーなので、ダイエット中は積極的に摂りたい食品です。

脂質・脂肪酸はエネルギー源だけでなく、たんぱく質と共に、細胞膜を作る重要な働きを持っています。
また、皮下脂肪となり血液中のコレステロールやリン脂質をコントロールするなど、体にとって不可欠な栄養素です。

鶏肉の脂質は他の食肉より、リノール酸、α-リノレン酸、γ-リノレン酸などの多価不飽和脂肪酸(EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)の仲間)が多いのが特徴です。

不飽和脂肪酸はコレステロールの軽減や、血栓予防などび効果があるのですが、酸化しやすいのが難点です。
そこでビタミンEなど、抗酸化作用のある成分と一緒に食べるなどがポイントとなってきます。

低カロリーでビタミンEたっぷりな「きのこ」と合わせて食べるのがおすすめです!

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