本当に焼けたくない人の為の「紫外線対策」ABC講座

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今年もサンサン太陽の季節がやってきましたね!
心も体も気持ちのよい日々・・・

太陽の光は心も体も元気にする!

太陽を浴びると人間の体はビタミンDを生成します。
このビタミンDはカルシウムの吸収力を高め、
骨を丈夫にします。
また、メンタル面でも◎
太陽を浴びると、
心と体のバランスをコントロールする

役割のセロトニンが多く分泌されます。
セロトニンの分泌が正常で上手く働いていると、
心身の活動がスムーズに行える状態になります。

あーなんて太陽は素晴らしいんだろう!!!
さぁたっぷり浴びるぞー!海で!山で!日光浴だー!

ちょっと待ったーーーーーーーーーー!!

紫外線対策はきちんと行いましたか!?
まさか何もせずにおでかけなんてことはございませんよね????

ABINAI!紫外線を浴びない!

紫外線はもうすでに増え始めている
この季節、陽光が柔らかとはいえあなどれません。
紫外線の量は3~4月から徐々に増え始め、
天候によりますが、
UV-Aは5~6月、UV-Bは7~8月ごろにピークを迎えます。
1日のうち午前10時からお昼の2時の間は特に
紫外線が強いので、外出する際は注意が必要です。

BLOCK!最適な日焼け止めを確実に!

日焼け止めを選ぶ基準は「SPF」と「PA」の高さ

紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類。

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UV-A:蓄積的なダメージ→PAの高いものを

地表に届く約90%の紫外線はこのUV-Aです。
肌の奥まで浸透し、蓄積的なダメージを与えます。

UV-Aをカットするのは「PA」の「+」が多いものを選ぶべし!
例えば「PA++++」ならば、
何も塗らない状態の約16倍量のUV-Aを浴びるまで、
肌が黒くならないと言われています。

UV-B:深刻な肌被害→SPFの高いものを

地表にはわずか5-10%ながら、
人体により有害な紫外線とされているのがこのUV-B
皮膚がんやシミなど、人体に強く影響を及ぼします。

UV-Bのカットには「SPF」の数値が高いものを選ぶべし!
SPF1につき、約20分間お肌を守ってくれるので、
SPF30ならば、約10時間は日焼け止めの効果を
持続してくれているということです。

ただし、
PAやSPFの値が大きいほど肌への負担も強くなってしまいます。
外出場所や時間に合わせて最適な日焼け止め選びをっ!

CARE!早めのケアで美肌をキープ!

もし日焼けをしてしまったら・・・
赤くヒリヒリするような日焼けは軽いやけどと同じような状態です。
まずは冷やして炎症を抑えます。

日焼けした肌は乾燥しがちなので、保湿もしっかりと!

日焼け止め対策ABCをご参考に、
楽しいゴールデンウィークを♪

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